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市原市の省エネ住宅

ここでは、市原市で高性能の省エネ住宅を提供している注文住宅会社をご紹介します。

省エネ性能を高めるなら、まずは太陽光発電による、自家発電設備。加えて、電気代の高い家電製品である冷暖房のエネルギー消費を、断熱性能によっていかに軽減できるかが重要です。

四人家族であれば一般的に1年あたりの電気代は約14~15万円程度と言われています。太陽光発電で生み出した電気を自家消費すると、電気代の節約に。室内環境の、冷暖房熱を逃がさない高断熱仕様を組み合わせれば、年間の電気代を数千円程度まで抑えることも可能。

市原市で省エネ住宅に対応している
注文住宅会社2選

このサイトに掲載の市原市の注文住宅会社のなかから、家の暖かさを保つことができる断熱性フォームを使用し、より省エネの基準が高いZEHの標準仕様としている会社をご紹介します。(2021年11月時点)並び順は、一般的に使用される断熱材「グラスウール」と比較して断熱の高さを表す断熱効果の数値の高い順にまとめてみました。

ライフ(千葉)

ライフ公式HP
引用元:ライフ公式HP(https://www.lifestageneo.com/)

ライフが対応している省エネ性能: アクアフォーム

ライフが採用している省エネ設備として代表的なのは、水を使って発泡させることで環境にやさしい素材を実現した、吹付式の泡断熱材「アクアフォーム」。住宅の隅から隅までしっかり覆えるので、隙間なく断熱性の高い住まいを造り上げることが可能です。施工後に気密測定を実施した上で高気密住宅の認定書も発行してもらえるため、性能面も信頼しやすいと言えるでしょう。また、ZEH住宅「セラヴィ・グラン」シリーズは太陽光発電や蓄電池、連続した地震にも強い制震装置ミライエ、暴風による飛散物から家を守る3枚ガラス(トリプルサッシ)なども標準仕様となっており、末永く安心して住める注文住宅を希望している方には適しているでしょう。AIスピーカーも搭載されているので、外出時にエアコンや照明、お風呂の湯はりなどを操作できるのも魅力。モデルハウスも見学できますから、次世代型のスマートハウスに興味のある方はぜひ一度展示場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

一般的な断熱材との比較 一般的な断熱材グラスウール10kの約10倍もの断熱効果

ライフ(千葉)の基本情報

所在地 千葉県市原市五井東1-15-9

公式HPで省エネ性能を
詳しく確認

一条工務店(千葉)

一条工務店公式HP
引用元:一条工務店公式HP(https://www.ichijo.co.jp/)

一条工務店が対応している省エネ性能:高性能ウレタンフォーム

一条工務店の省エネ設備は、一般的なグラスウールの約2倍と非常に高い断熱性を誇る「高性能ウレタンフォーム」が代表的です。この断熱材を天井や外壁、床すべてに採用し、住まいの断熱性を高めることで、外気温の影響を抑えてエアコン効率アップ。夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内を実現しています。断熱材は自社グループで生産しているため、最大140mmと一般には流通していない頼もしい厚みを出せているのもポイントと言えるでしょう。また、大容量の太陽光発電による「超ZEH(ゼッチ)性能」の住宅にも注目。オリジナルの「屋根一体型太陽光パネル」と高い断熱性能を組み合わせ、通常のZEH基準を大幅に上回るハイクオリティな省エネハウスを提供しているのが特長です。夏は涼しく、冬は暖かくを叶える様々な機能が標準装備となっていますから、気になる方はぜひお問い合わせください。

一般的な断熱材との比較 一般的な断熱材グラスウールの約2倍

一条工務店(千葉)の基本情報

所在地 千葉県袖ケ浦市川原井2069-8(一条工務店千葉)

公式HPで省エネ性能を
詳しく確認

そもそも省エネ住宅って、なに?

「省エネ住宅」と聞くと、太陽光発電やオール電化などで電気代が安くなる家というイメージをお持ちの方も多いことでしょう。部分的にはそうした側面もなくありませんが、本質は別のところにあります。

省エネ住宅の特徴は大きく二つ。一つ目は日々の生活で使用される冷暖房や給湯、家電製品などのエネルギー消費が抑制できるよう、気密性を高めたり、冷暖房した室内の空気が外に逃げないようにする「省エネ」。もう一つは、電力会社から供給される電力のみに頼るのではなく、太陽光発電などによってエネルギーを創る「創エネ」です。熱効率の高い給湯器で消費電力を抑えるということを加え、家庭用のエネルギーシステムを利用して自分たちで電気を作ることを組み合わせて年間のエネルギー消費量を減らす事が重要なのです。

省エネのメリット

光熱費を削減できる

省エネ住宅は、断熱性能を高めて室内の温度を保ちやすい設計です。また、設備性能を向上させることでエネルギー消費量をカットできるので、結果として年間の光熱費が大幅に削減できるようになります。

年中快適に過ごせる

断熱性能の高い省エネ住宅では、夏は涼しく、冬は暖かい設計。場所によって足元だけ冷えたり、空調の利きにムラが出たりといったことがありません。常に室温を快適に保てるため、いつどこにいても快適さを感じられます。

冬場も快適!
市原市の断熱住宅

家族の健康を守る

廊下や浴室などに室温差が生じないため、急な温度変化による血圧の乱れが起きにくくなり、家族の健康を守ることにつながるでしょう。また、結露によるカビやダニの発生も抑えられるため、アレルギーやアトピーなどの原因を減らし、良い影響をもたらしてくれます。

補助金や減税で優遇される

一定の省エネ基準を満たした住宅を建てることで、国から補助金を受けられます。さらに、一般の住宅よりも所得税が控除されるなど、減税措置を受けられたり各金融機関の金利でも優遇されたりと、住宅ローンを利用する際にもメリットがあります。

省エネの性能がわかる「省エネ基準」とは?

住宅の省エネに関する「省エネ基準」は国によって決められており、さらに地域によって基準値が定められています。省エネ性能を評価するのは、以下の2つの基準です。

外皮性能

住宅の外皮性能を評価する基準です。屋根や外壁、窓などが断熱性能になっているかといった、建築による手法での外皮断熱が行われているかが評価されます。くまなく断熱材を使用するのはもちろん、夏は日差しを避けて冬は日差しを取り込むなど、ドアや窓の配置も重要になってきます。また、室内の空気を外に逃がさないよう気密性を持たせる、常に湿度を一定に保てるよう防湿への配慮をするなど、さまざまな工夫が必要です。

一次エネルギー消費量

住宅で使う設備が省エネ基準を満たしているかという点も評価されます。24時間使う換気設備や冷暖房設備、給湯や照明などが、エネルギー消費量を低減する機能を備えているかをチェックしながら賢く選びましょう。一次エネルギーの消費量は、住宅設計時に基準値を超えなければ適合しているとみなされます。また、太陽光発電などの「創エネ」でエネルギーの消費を補っているかも評価の対象です。

省エネハウスに欲しい!
太陽光発電設備に対応する注文住宅会社

省エネハウスを建てるなら、太陽光発電システムや蓄電池などで電気を作って消費も我が家で…とお考えになる方も少なくはないはず。そこでこのサイトに掲載する注文住宅会社のなかから、太陽光発電を標準装備し、せっかく作った電気をあまり消費させないような断熱性も兼ね備えた断熱性フォームを使用する標準仕様としてZEHにも対応するところをご紹介します。(2021年11月時点)並び順は、一般的に使用される残熱材「グラスウール」と比較して残熱効果の高さを表す断熱効果の数値の高い順にまとめてみました。

ライフ(千葉)

ライフ公式HP
引用元:ライフ公式HP(https://www.lifestageneo.com/)

ライフの代表的な省エネ設備は、水から生まれた身体と環境にやさしい吹付型泡断熱材「アクアフォーム」。グラスウール10kに対し、約10倍もの断熱効果が期待できると言われるこの断熱材は、現場吹き付け発泡により、家の隅々まですっぽりと覆うことで隙間なく効果を発揮できます。また、高性能ZEH住宅として用意されている「セラヴィ・グラン」は太陽光発電・蓄電池も標準装備となっており、自家発電によるエネルギーを効率よく活かせる仕様。繰り返しの地震にも強い制震ダンパー「ミライエ」やloTシステムも搭載され、家にいても外に出かけていても、安心して過ごせるのが魅力です。使用する無垢材にもこだわっており、リラックスできる住まいを重視したい方にはぴったりなのではないでしょうか。

使用断熱性フォーム アクアフォーム
一般的な断熱材との比較 グラスウール10kの約10倍もの断熱効果

ライフ(千葉)の基本情報

積水ハウス(千葉)

積水ハウス公式HP
引用元:積水ハウス公式HP(https://www.sekisuihouse.co.jp/)

積水ハウスは、ZEH住宅が標準仕様となっているのが特徴。快適で安全、かつ健康な暮らしを実現できるよう、賃貸住宅や分譲マンションなども含め、手掛ける住まいすべてのゼロエネルギー化を追求しています。断熱性の高い複層ガラスや、硬質ウレタンフォームを吹き付けた外壁など、装備面も工夫。瓦型太陽光発電システムも搭載しており、オール電化仕様と組み合わせることで光熱費の大幅削減が期待できるそうです。太陽光発電と蓄電池を利用すれば、災害時にも自家発電のエネルギーを効率よく活用できますから、非常に助かりますね。loTにも対応しているため、外出先でもスマートフォンを使って室内の設備を一括管理可能と、共働き世帯にも嬉しい仕様と言えるでしょう。気になる方は、ぜひ千葉の展示場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

使用断熱性フォーム 硬質ウレタンフォーム
一般的な断熱材との比較 HPに記載なし

積水ハウス(千葉)の基本情報