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注文住宅の内装はどのように決める?

家づくりにおいて、多くの悩みがある中で挙げられるのは内装。

間取りや外装は決まっても、内装がなかなか決まらないなんてことはありませんか?

このページでは、注文住宅の内装を決める際に抑えておきたいポイントについて解説します。

はじめに抑えておきたいポイント

家具はトータルバランスを考慮

いくら内装がおしゃれでも、家具が不釣り合いだとせっかくの内装が台無しになってしまいますよね。

アメリカンスタイルや北欧・南欧風などの家では、日本家屋向けの家電量販店で売られている家具は不釣り合いになる場合もあります。

内装デザインを決める際は、置きたい家具もある程度決めながらトータルバランスを考慮して選ぶことで、自分のイメージにあった家づくりに近づけることができます。

照明はテイストに沿って選ぶ

インテリアのアクセントとなる照明は、内装のテイストに合うものを選ぶようにしましょう。

せっかく作り込んだ内装デザインにシーリングライトでは、インテリアと不釣り合いになってしまいますよね。

間取りや内装のデザインに沿って選ぶことで、内装との調和が取れた室内になります。

反対に、使いたい照明がある場合はそれをベースに内装を考えるという方法もあります。

住み心地を損なわない範囲で

憧れのデザインにこだわりすぎてしまうと、住みづらい家になってしまうこともあります。

せっかくの家族の憩いの場である家も、住みづらかったら意味がありません。

海外のデザインや生活様式は日本人のライフスタイルと合わない場合がありますので、そっくりそのまま採用するのではなく、アレンジを加えて住みやすさを兼ね備えたデザインを心がけましょう。

情報収集をしっかりとする

内装デザインには、さまざまなジャンルが存在します。

そのため、インスタグラムをはじめとするSNSや各種工務店・ハウスメーカーの施工事例を確認し、内装デザインのイメージを膨らませておきましょう。

この時、自分の理想に近い施工事例の写真を保存しておくことで、打ち合わせの際に意思疎通が楽になります。

また、モデルハウスなどに足を運んでみることで、内装づくりの勉強になりますので、情報収集は積極的に行いましょう。

おしゃれな内装デザイン

ここで、おしゃれだとされる内装デザインをいくつかご紹介します。

アンティーク・ヴィンテージスタイル

アンティークやヴィンテージスタイルは、古き良き時代の住まいデザインを取り入れた内装デザインです。

アンティークはゴージャスな雰囲気、ヴィンテージはラフな雰囲気といった違いがあり、可愛らしいデザインから武骨なデザインまで、幅広く選ぶことができます。

モダンスタイル

モダンスタイルは、余分な装飾を省き、色味も抑えたシンプルな内装デザインです。

流行の影響を受けづらいのがポイントで、マッチする家具も見つけやすいのがモダンスタイルの特徴と言えます。

モダンスタイルには和モダンやヨーロピアンモダンなど、さまざまな派生スタイルがあるため、自分に合ったデザインを見つけやすいスタイルです。

ナチュラル北欧スタイル

近年人気を博しているナチュラル北欧スタイルは、リラックスできるような優しいデザインが特徴です。
木材を使用したナチュラルな仕上がりが日々に癒やしをもたらしてくれます。

リゾート南欧スタイル

リゾート南欧スタイルは、白の漆喰の壁を基調とし、室内全体も白トーンで統一された明るい室内の内装デザインです。
木を活用し、可愛らしい雰囲気を演出することができます。