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マイホームの資金計画

憧れのマイホームを建てる、その資金計画は?

本ページでは、マイホームを建てるにあたり、その資金計画はどのようにすべきかを、取りまとめてご紹介していきたいと思います。

いわゆる富裕層や宝くじの高額当選者はさておき、一般の方が注文住宅を建てるには資金計画が不可欠になります。それこそ住宅というものは、一生で一番大きな買い物と言っても過言ではありません。ぜひ、心してかかってください。


ローン計画はどのようにたてればよいのか?

大きなポイントとなるのは、頭金と月々の返済額を幾らに設定するかです。頭金は最低でも購入する物件総額の1割、可能であれば2割とするのが望ましいとされています。ちなみにとある調査によると、住宅ローン契約時の平均年齢は約37歳、平均年収800万円、借入額は平均2,434万円というデータが出ています。


資金の調達方法で、賢く使いたい技とは…

例えばご両親やご祖父母などから援助を得られるのであれば、積極的に活用すべきです。所定の条件を満たしていれば、「住宅取得等資金の贈与税の非課税特例」という特別措置を利用でき、税金面での優遇が受けられます。

またご夫婦で共働きであれば、住宅ローンを別々に申し込むことでより多くの資金を用意できます。もちろんボーナス併用払いや繰り上げ返済を利用すれば、金利の負担がそれだけ減り、返済総額も減額できます。


こちらも賢く活用したい、千葉の補助金制度

もうひとつ、住宅を新築する際にぜひ利用したいのが、各種の補助金制度です。例えば市原市の場合には、【市原市住宅用太陽光発電システム設置補助金】ならびに【市原市住宅用省エネルギー設備等設置補助金】というものが用意されています。

太陽光発電の場合、市原市内業者と契約して施工を行った場合1件あたり3.5万円の補助金が支給され、市川市外の業者と契約して施工を行った場合でも1件あたり2.5万円が支給されます。

また家庭用燃料電池システム(エネファーム)を設置した場合は上限8万円。定置用リチウムイオン蓄電システムの場合は上限10万円 。太陽熱利用システムの場合は上限5万円となっています。注文住宅にこれらの装備を設置するのであれば、賢く利用しましょう。