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ここでは、市原市で高性能の断熱住宅を提供している注文住宅会社を3社ピックアップしました。
選定の基準は断熱性能が高い「フォーム」を採用していること。「フォーム」とは、断熱材の施工方法を表す言葉で、素材をスプレーのように吹き付けていく方式です。断熱性能の良し悪しは、いかに壁や屋根の内側を隙間なく埋められるかで決まります。フォームなら断熱材を詰め込む施工方法よりも隙間が発生しないため、断熱性能を見極める目安となるのです。
紹介をするのは、このサイトに掲載する注文住宅会社のなかから、長期優良住宅に対応し、断熱材に「フォーム」を使用するところに加え、一般的な断熱材であるグラスウールの何倍の性能があるか、明確な数値を出しているという3社。断熱性能の数値が高い順にご紹介します。(2021年11月時点)

ライフでは、住宅の骨格である柱や梁、天井や壁などが組みあがった時点で内側から吹き付ける断熱材「アクアフォーム」を使用しています。アクアフォームの断熱材は硬質ウレタンフォームの1種。水で発泡するという性質を活かし、断熱材を隙間なく埋めることができ、高い断熱性と気密性を実現しています。一般的な断熱素材グラスウールの約10倍もの断熱効果が実証されています。また、湿気を室内に通しにくくし結露も抑制する、細かな気泡構造によって屋外の騒音を吸音するという特性も発揮します。
| 断熱性フォーム | アクアフォーム |
|---|---|
| 断熱性能 | 一般的な断熱材(グラスウール)10kの約10倍もの断熱効果 |
| 所在地 | 千葉県市原市五井東1-15-9 |
|---|

一条工務店は一般的なグラスウールの約2倍の断熱性をもつ「高性能ウレタンフォーム」という断熱材を自社グループ工場で生産しています。その高性能ウレタンフォームを、内壁側は厚さ140mm、外壁側にも厚さ50mmで2重で吹き付けることで、強固な断熱性能を発揮。国が定める「次世代省エネルギー基準」の断熱仕様と比べても、約2.5倍以上も熱を伝えにくい性能を実現しているのです。また高性能ウレタンフォームは湿気を通しにくいため、建物内に結露が発生するのも防いでくれます。
| 断熱性フォーム | 高性能ウレタンフォーム |
|---|---|
| 断熱性能 | 一般的な断熱材(グラスウール)の約2倍 |
| 所在地 | 千葉県袖ケ浦市川原井2069-8 (一条工務店千葉) |
|---|

ユニバーサルホームは吹き付け式の「硬質ウレタンフォーム」という、一般的なグラスウールの約1.6倍の断熱性能を誇る断熱材を使用しています。さらに外壁材には、珪石・石灰・セメントなどの自然素材でつくられた、断熱性に優れる材質「ALC」を使用し、外気をシャットアウト。窓には2枚のガラスに挟まれた空気層で熱を遮断する「Low-E複層ガラス」、一般的なものより3倍の断熱性能があるという「樹脂サッシ」を採用。断熱材×外壁材×窓で高断熱性を保っています。
| 断熱性フォーム | 吹付硬質ウレタンフォーム |
|---|---|
| 断熱性能 | 一般的な断熱材(グラスウール)10Kの約1.4倍 |
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 八丁堀サンケイビル5階 |
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断熱住宅とは、家の壁や天井、床、窓枠などの「隙間」を、極限まで減らした家のこと。 冬の冷たい空気、あるいは夏の熱い空気が室内に入り込むことを防ぎ、室内を適度な温度に保ちます。賢く断熱を取り入れた断熱住宅を建てれば、家族の健康を守れることでしょう。さらにエアコンへの依存が軽減するため、家計に優しいメリットも。
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