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市原市のZEH住宅

ここでは、市原市でZEHに対応している注文住宅会社をご紹介します。

ZEHとは、「ゼロ・エネルギー・ハウス」の略です。ゼロ・エネルギー・ハウスとは、従来の住宅機能である「省エネ」「断熱」に加え、建物から生じるエネルギーを利用してエネルギーを創出する「創エネ」によって、エネルギーの自給自足を行える住宅のことです。自宅から生じるエネルギーで光熱費を賄えるので、従来に住宅に比べて大幅に光熱費を抑えられるというメリットがあります。

市原市でZEHに対応している
注文住宅会社3選

このサイトに掲載する注文住宅会社のなかから、ZEHを標準仕様としており、長く家に住める判断の一つでもある長期優良住宅に対応し、さらに耐震性能も兼ね備えた制振ダンパーを採用するところを、制震ダンパーの吸収率の高い順にご紹介します。(2021年11月時点)

注文住宅会社その1:
ライフ(千葉)

ライフ公式HPキャプチャ
引用元:ライフ公式HP(https://www.lifestageneo.com/)

ライフのZEHについて

ライフのZEH住宅「セラヴィ・ブラン」は“蓄熱床工法”を採用し、建物の温度を一定に維持しやすくしています。年間を通して温度変化が少ない地中を利用することで、夏は涼しく、冬は暖かい快適性の高い住まいが実現できるのです。

また、制震ダンパーは連続した地震にも耐えうるシステム「ミライエ」を搭載。暴風による飛散物から家を守る3枚ガラス(トリプルサッシ)も採用されているため、地震だけでなく台風のさいにも安心感が大きいと言えるでしょう。自家発電が基本となっており、長期優良住宅に対応しているのもポイントです。

制震ダンパーの吸収率 95%

ライフ(千葉)の基本情報

所在地 千葉県市原市五井東1-15-9

公式HPで
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注文住宅会社その2:
積水ハウス(千葉)

積水ハウス公式HPキャプチャ
引用元:積水ハウス公式HP(https://www.sekisuihouse.co.jp/)

積水ハウスのZEHについて

積水ハウスでは、ゼロエネルギー住宅とも呼ばれるZEH住宅が標準仕様。住宅ローン減税や固定資産税、登録免許税など様々な税金面でメリットが大きい長期優良住宅にも対応しており、お客様が安全で快適に、かつ健康で暮らせる家づくりを心がけているそうです。

賃貸住宅や分譲マンションでもゼロエネルギー化を推進しているだけあって、木材調達やシート廃棄物100%リサイクルなど、環境への配慮にもこだわっている積水ハウス。国土交通大臣に認定された独自の地震動エネルギー吸収システムである「シーカス」も導入し、震度7クラスの地震や繰り返しの地震にも強い注文住宅を提供しています。

制震ダンパーの吸収率 60%

積水ハウス(千葉)の基本情報

所在地 千葉県千葉市中央区問屋町1-35

公式HPで
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注文住宅会社その3:
住友林業(千葉)

住友林業公式HPキャプチャ
引用元:住友林業公式HP(https://sfc.jp/)

住友林業のZEHについて

住友林業のZEH住宅は、太陽光発電システムに蓄電池、高断熱仕様、高断熱エアコン、HEMSシステムなどを組み合わせ、効率よくエネルギー収支を削減できるよう工夫されています。このシステムによって光熱費を節約できるほか、高血圧やヒートショックを予防。万が一災害が起こった時も問題なく電気が使えるため、安心して暮らしやすいと言えるでしょう。

また、認定条件をすべて最高等級でクリアできるようこだわった「長期優良住宅」にも対応。独自の制震ダンパーを用いた「耐震・制震ダブル工法」により、繰り返しの地震にも強い安定した注文住宅を建てることが可能です。

制震ダンパーの吸収率 50%

住友林業(千葉)の基本情報

所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンB棟13階

公式HPで
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ZEHの定義・条件とは?

ZEH(ゼッチ)=「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」とは、簡単に言うと「住宅の中の年間エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した住まい」ということになります。

住宅の年間消費エネルギーの収支をゼロにするためには、住宅外郭部分の断熱性能や気密性能を大幅に向上させ、高効率な設備システムを導入する必要があります。そうすることで住宅内の環境は改善され、冷暖房に頼ることなく快適な環境が維持できるようになり、大幅な省エネが実現できるのです。それに加えて、太陽光発電システムなどを利用して住宅の中でエネルギーを生産することにより、消費エネルギーの収支をゼロに近づけることを目的としています。

ZEHの具体的な条件は、「建物外皮の高断熱化や高効率な省エネルギー設備の導入などの措置により、年間の一次エネルギー消費量が賞味またはゼロになっていること」となっています。

冬場も快適!
市原市の断熱住宅

ZEH住宅のメリット・デメリット

メリット

ZEH住宅のメリットとしてまず挙げられるのは、何と言っても従来の住宅に比べて光熱費を大幅に削減できることでしょう。消費エネルギーを抑えるだけでなく自らエネルギーを作り出すこともできるZEHなら、光熱費をゼロにすることも夢ではありませんし、そこからさらに光熱費をマイナス、つまり住宅内で作り出したエネルギーを売却し収入を得ることもできるようになるのです。

デメリット

優れた省エネ性能を持つZEHですが、当然その分建設コストは従来の住宅に比べて高くなっています。一説によれば、ZEHのコストは従来の住宅に比べて250~300万円ほど高くなるという意見があります。コストが高くなる理由としては、導入されるシステムが高額なことや、まだZEHの施工に慣れていない会社が多く、不備の修正にコストがかかっていることが挙げられます。

また、省エネの柱とも言える太陽光発電システムで作り出された電力の価格が、近年下落傾向にあるというデメリットもあります。